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被せ物や詰め物などの人工の歯を作製するのは、歯科技工士と呼ばれる国家資格を持つプロフェッショナルになります。この歯科技工士が模型や写真を分析し、ときには患者様のお口の中を直接拝見しながら、歯のシェード(色)を決め、形態設計を確認します。

人工の歯のクオリティーは、歯科医師の技術力だけでなく、歯科技工士の技術レベルにも大きく左右されます。中国などの人経費の低い海外の技工所を使用し、人工歯製作にかかるコスト削減を行っている歯科医院もありますが、東京マキシロフェイシャルクリニックでは、技術レベルを厳しく審査した提携技工士にのみ、人工歯の作製を依頼しています。

シェードテーキングとは、人工の歯の色を合わせる工程になります。
前歯の被せ物のような高い審美性が求められる場合には、歯科技工士が立ち会いのもと、シェードテーキングを行います。ほとんどの歯科医院では歯科技工士の立ち会いを行ってはいません。その場合、歯科技工士は口腔内の写真もしくは歯科医師からの文章や口頭での指示をもとに色を合わせることになります。

しかし、東京マキシロフェイシャルクリニックでは、患者さまのご要望を反映したクオリティーの高い補綴物のために、歯科技工士が実際に患者さまのお口の中を拝見し、ご要望をお伺いする必要があると考えています。


1999年
新東京歯科技工士学校卒業
2001年
新東京歯科技工士学校専攻科
(昭和大学歯科病院中央技工室)卒業
2009年
株式会社モリタ 新人発掘プロジェクト「技工登竜門」優秀賞受賞
主な受講コース
小田中康弘クリエーションコース(第3期)
講演内容
日本歯科審美学会主催 平成21年度セミナー
「歯科審美を活用し、医院を活性化する!~チーム医療~ NEXT!次世代の歯科技工士を育成する」
演題「補綴装置の形態が与える歯肉への影響~その判断基準と新たな模型調整」 [2009.10]
専門誌掲載
クインテッセンス出版 Vol34 QDTネクストジェネレーション
「チタンフレームを用いたインプラント上部構造の個性表現」掲載 [2009.1]
日本歯科審美学会学会誌 09.第22巻 第1号Vol.22 №1
特集・全額補綴と審美歯科技工「インプラント治療と歯科審美」掲載 [2009.10]
 

 

1982年
共生会歯科技工専門学校卒業
1993-96年 新東京歯科技工士学校 非常勤講師
1983年
鶴見大学歯学部歯科技工研修科終了
1983年
東京医科歯科大学歯学部附属病院技工部勤務
1992年
歯科技工所ケイ・ワークス設立
1993-96年
新東京歯科技工士学校 非常勤講師
Certificate
鶴見大学技工研修科学術優秀賞受賞
パナヘラウスタッチメントコース受講
パナヘラウスインプラント上部構造コース受講
日本臨床歯科補綴学会 基本8ヶ月コース受講
RADICAL PRAVATE LESSON OPC 3G Certificate
クラウスミューターティースフィネスセラミック築盛コース受講
日本口腔インプラント学会認定専門技工士
所属学会
日本臨床歯科補綴学会会員
日本口腔インプラント学会会員
Wclick会員
ラジカルクラブメンバー
DLP(デンタルレーザープロセッシング)フォーラム会員
 

 

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